ゔぇんだす

とあるえっちげーまーのブログ🐰

えっちげむの評価について

こんにちは、やみちゃです。今回は感想じゃなくてえっちげむの評価について今後どうするかを話したいと思います。

 

以前は某空間みたいに点数をつけてたんですけど、やめちゃったんですよね。細かく点数をつけると、この作品があの作品より低いことになって、本当にそうか?って悩んじゃうんですよ。そういった優劣ができちゃうなら、学校のテストみたいに加点要素をリスト化・客観化して、プレイ中に加点要素を見つけるたびに細かくメモしなきゃなぁとか考えちゃって。

 

また、点数という基準を設けることで、本来比較されえないものまで比較されちゃうような気がするんですよね。

例えば、Augustの作品だと『大図書館の羊飼い』と『穢翼のユースティア』。どっちも好きな作品です。どうしてもシナリオの面白さから『穢翼のユースティア』の方をより高く評価したくなるんですけど、『大図書館の羊飼い』にもキャラの可愛さやキャラ同士の掛け合いといった『穢翼のユースティア』とは違った良さがあると思うんですよ。

いわゆる「キャラゲー」と「シナリオゲー」の区別というか、そういった「ジャンルの違い」は少なからずあると思ってます。それらが点数という一元化された基準によって、優劣をつけられたり比較されたりするのが個人的にモヤモヤしちゃうんです。

 

「じゃあキャラゲーとシナリオゲーでわけて評価すればいいじゃないか」と言われるかもしれませんが、明確に「これがキャラゲーでこれがシナリオゲー!」ってわけるのもなかなか難しいんですよね。えっちげむもそう一筋縄じゃいかないというか……。

 

グダグダとまとまりがない考えを述べましたが、今後、当ブログではえっちげむをランクで5段階評価くらいはしようかなと考えてます。

「結局優劣つけるんかいww」って話ですが、実際好きな作品と好きじゃない作品はどうしてもでてくるからしゃーない。また、細かく点数をつけないでバフッと5段階評価くらいにすれば作品間の細かい優劣は出ないかなって思って。また悩んだり気に入らなくなったりしたら多分やめると思います。

 

評価はSランク(神げーむ)、Aランク(好きなげーむ)、Bランク(結構いいげーむ)、Cランク(ふつうのげーむ)、Dランク(微妙なげーむ)にしようかなと。

今後もよろしくお願いします。

『キミの瞳にヒットミー』感想

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ヒロインがきゃわきゃわなゲームをプレイしたくなって始めた作品。まあまあよかったです。

 

  • 共通√

ボケの瞳ちゃん、中二病のつばさちゃん、ふわふわな詩菜ちゃん、ツッコミのみこちゃんとボケとツッコミのオールラウンダー章というシェア部の中での役割が明確にあって、面白かった。特に主人公である章がいいキャラしてる。ヒロインたちが部室で着替え始めるシーンで、章そのまま空気になってればいいのに普通に会話に参加するの面白すぎ。

テキストが面白く、また喧嘩したけど仲直りするほっこりシーンなんかもあって個別が楽しみだった。

 

  • 詩菜√

ビジュアルがきゃわたん。天然というか、ふわふわしたキャラだけど、笑顔だけじゃなくて怒りも表現してくれたのがよかった。

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ラブレターの中身が意味不明で上手く伝わらなくて、怒りながら告白するところはちょっと笑った。

シナリオは詩菜ちゃんみたいに全体的にふわふわした感じだった。最後本の元になった景色が実際にあるから見に行こうっていう展開だったのに、見に行く前に終わっちゃってこれで終わり!?ってなった。ここらへんから「あれこのゲーム短くね……?」という不安が残った。

 

 

 

  • つばさ√

中二病キャラ。でも実はただの中二病ではなくて、純粋であるがゆえに前世が魔王であることを信じているというとんでもキャラだった。その割に魔王モードから通常モードにぽんぽん変わるのがかわいくてすち。やっぱりギャップって強いわ。

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ただ純粋なのはいいんだけど、羞恥心を持たずにおっぱい押し付けたりマイクロビキニを見せつけたりするのはあまり……。やっぱり恥ずかしがる方がかわいいよ。

告白シーンで恥ずかしさのあまり逃げ出しちゃうのも可愛かった。

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ただこのシーン、告白をオッケーするのが地の文だけだった。そこちゃんとつばさちゃんの表情見せてくれないと……。

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つばさちゃんが馬鹿にされて、章やシェア部まで馬鹿にされないために魔王をやめるっていうシリアスシーンがちょっとあった。心が痛むんじゃぁ……。

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でもこのエピソードから、章やシェア部のことを思うつばさちゃんの優しさが伝わってきた。つばさちゃんは本当にいい子。魔王だって言いながら見知らぬおばあちゃん助けたり、小さい頃にいじめられる弟助けたり。知らない人から馬鹿にされても、つばさちゃんはいい子だからクラスのみんなや商店街の人たちからは好かれるんだよね。

ただの中二病じゃなく、純粋で優しさをしっかりもったつばさちゃんがヒロインとして一番すち。

 

  • 歩鳥√

CS版で追加された√。これのためにわざわざPCじゃなくてスイッチの方を買った。

うーん、短い。他のヒロインみたいに√入るまでのエピソードもないし、文芸部だったころの回想シーンもないから、いきなりお互い好き同士って言われてもあまりピンとこなかった。

ただ、付き合う前に歩鳥ちゃんが章をいじるところは可愛かった。いじりながらも心の中では恥ずかしがってるんだろうなぁって思いながらニヤニヤしてた。

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後輩ちゃんに独り言聞かれて章のこと好きなのばれるし、実はだめだめなんだよねこの子。

シナリオは一度挫折した夢をもう一度追いかけるみたいなストーリーで、章と歩鳥ちゃん二人で頑張るぞ!ってのが爽やかで綺麗にまとまってた。あとはボリュームがあればなぁ……。

 

 

  • 瞳√

本作のメインヒロイン。黒髪ロングでビジュアルはしっかりしたキャラに見えるけど、実はボケ役で滑り倒すのが面白かった。スカートがめくれてパンツが見えていることを指摘されたときに、真っ赤になりながらボケの振りするのかわいすぎる。

シナリオはおじいちゃんが亡くなってから笑わなくなったおばあちゃんを笑わせるために頑張る、というほっこりストーリー。

おばあちゃんが実はお笑い好きで、おばあちゃんも瞳ちゃんが笑わなくなったと思ってたというすれ違いぶりにほっこり。はじめは不自然な笑顔しかできなかったけど、章と付き合うことで自然に笑うことができるようになってほっこり。

 

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可愛くて安定して面白かった。

 

 

 

  • みこ√

フォロワーに最後にプレイすることを推奨されたので最後にとっておいた√。確かにこの√が一番出来がよくて、力も入ってたなぁと感じた。一人だけ話数が多いだけに、付き合うまで、そして付き合ってからの描写が多くてよかった。

これまでプレイしてきて、みこちゃんが一番普通というか、あまりキャラが立ってないなぁという印象だった。しかし普通であるがゆえに、中学の頃から章のことが気になっていたけど根暗で、高校デビューしたというキャラとうまく整合性が取れていると思う。

あとやっぱり他のヒロインと比べて、ある種王道的なイベントが多かった。章に悩みを聞いてもらって、お弁当をつくって、喧嘩して……。付き合うまでの過程がこの√のテーマである「青春」そのままだなぁと思った。そして告白シーンでは中学生の時声をかけられなかったCGが決意するCGに変わる。いいなぁ。

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付き合ってからはただ二人だけでイチャイチャするだけじゃなくて、シェア部の後輩たちが青春を謳歌してるみこちゃんをみて奮起するのがよかった。

二人だけの世界に入らないでシェア部のことも見てあげることで、二人でイチャイチャする恋愛の青春と、シェア部としての部活動の青春を見ることができてよかった。

 

 

  • 総評

キミの瞳にヒットミー」というダジャレの題名通り、最初から最後まで明るく楽しくプレイすることができた。10時間くらいで終わっちゃったのでちょっと短いかな。でも楽しめたから満足。ただ一つ不満点があって、えっちしーんが見たすぎる。追加√のためにCS版買ったけど、みんなかわいくてえっちしーんないの辛すぎた。歩鳥ちゃん以外はピロートークのCGあったしこんなん見たくなるに決まってるわ。再プレイするときはPC版買おうと思います。

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『智代アフター 〜It's a Wonderful Life〜』感想

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CLANNADが神げーむだったので、これもやるしないでしょってことで。正直想像以上の神げーむでした。

 

以下ネタバレ。

 

まずタイトル画面の音楽が良すぎて始める前に聴いてた。シナリオだけじゃなく音楽も作れる麻枝准すごい。特に今作では「old summer days」がすち。夏の青空が思い浮かぶような爽快感よ。夏にプレイすればよかったかなと少し後悔した。

そして本編スタート。智代の第一声を聞いた時、思わず「誰だお前」と突っ込んでしまった。バリバリ一色ヒカルだった。絵が変わっていたのはパッケージで分かっていたが、声も違うとなるともはや別キャラだろwwって思いながらプレイしてた。

 

序盤はギャグが結構面白かった。鷹文が智代の恥ずかしい姿を見るシーンの天丼すち。

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あとともが智代と朋也に仲直りのちゅーをいっぱいさせるのがやみちゃ的にポイント高かった。終いには河南子の前でべろちゅーするし。いいぞもっとやれ。

 

本編は家族じゃない人が集まって疑似家族になるみたいな話。こういうのいいよね。

鷹文が河南子と再び結ばれるエピソードもいいんだけど、やっぱりともですよ。ともがお母さんと暮らすべきか葛藤する智代が完全にママだった。ともが悲しまないようにっていう気持ちはもちろんだけど、ともと離れたくない気持ちもあったんだろうな。最後泣いてたし。ともに渡す花飾りを作る智代のことを考えるとめちゃくちゃ切ない。

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ここで終わりだったらまあまあいい作品止まりだったんだけど、ここからなんだよなぁこのゲーム。

 

やみちゃはこのゲームのテーマは「人生の宝物」だと思ってる。OPに「人生の宝物を探しに行こう」って言葉があるし。そして智代にとっての「人生の宝物」が朋也との「永遠の愛」なんだと思う。

 

ストーリーの序盤では河南子が否定した「永遠の愛」を智代は肯定していたけど、朋也の記憶がなくなることでそれが揺らぐ。この「永遠の愛」について、朋也が智代への愛情を思い出すというご都合主義でなく、七日間過ごして「再び得る」ことで表していたところが良かった。この「永遠の愛」を結婚することで形にするの感動的すぎる。

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そして物語の節々にあったタイピングが智代のものだったとは……。朋也の死後に智代が振り返る形で物語を描いているとは思わなかった。ここで「人生の宝物」(智代にとっての永遠の愛)を見つけることで困難を乗り越えられるということを、ネットを介して世界中の困難に直面している人々へ伝えようとしたのかなって思った。その困難を乗り越えた先に、副題のIt's a Wonderful Lifeが見えてくる。ただの感動物語じゃなくてテーマが壮大だわ……。

やみちゃがプレイしたのは全年齢版だったんだけど、18禁版とラストが違うらしいね。朋也が死んじゃうっていう悲しいお話だから批判されたのかな。確かに最後は智代と朋也が幸せそうに手をつないでるCGで終わってて朋也生きてる説があるけど、亡くなってると解する方が自然だとやみちゃは思う。ともと智代が別れるシーンで、智代が「どっちが強くなれるか競争しよう」みたいなこと言ってたし、お母さんを亡くしたともと朋也を亡くした智代を対比してるんじゃないかな。

結局智代は「人生の宝物」を見つけて生きていったからそれでいいと思う。

 

最後に神ED。感動も相まってOPより好きになった。朋也たちのその後のCG流すの本当にずるいわ……。とことこ歩くクマさんは智代のことだろうし、まさに人生を表してたムービー。素晴らしい。

 

短いストーリーの中に強烈なメッセージ性がある名作だった。「CLANNADは人生」って誰かが言ってたけど、智アフこそ人生だと思うわ。アフターだと思ってちょっと舐めてたけどプレイして本当に良かった。

 

 

『DeepOne』感想

体験版の日常パートがあまり合わなくて買うか迷った作品。でも演出は凄そうだしやりたくなって結局購入。

結論から言うとあまり面白くなかったです。

 

以下ネタバレ。

 

まさかの一本道九花√のみ。箱の裏よく見てみたら兄妹の物語みたいなこと書かれてたし察するべきだった。でもパッケージからして他ヒロイン攻略できると思うじゃん……。

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やみちゃは沙耶ちゃんがすきだったので攻略できなくて悲しいです。えっちしーんはあったけど沙耶ちゃんを救うためだし。愛のあるセックスがしたかった。

膝枕すち。

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一番面白かったところは偽九花がでてきたところ。明らかにおっぱいが小さいし声が桐谷華だし「柚原じゃん!」って一人で騒いでた。

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でも柚原は髪白かったから変身する魔導書持ってるのかな~とか、譲原と柚原似てるし影姫が柚原なのかな~とか考察するのが楽しかった。

 

それ以降はあまり面白くなかった。

カスミと泡沫先生の戦いでカスミが負けたのに普通に生きてるし。銀のなんとか無かったのにどうやって生き延びたんだろ……。

尚哉と九花が透花のことを忘れてた理由もよくわからなかったし、宮下と尚哉の戦いで尚哉がディープワン化をコントロールできたのもよくわからなかった。

わからないことが多すぎて詠唱シーンで卍解!って叫ぶことしかできなかった。

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演出はよく動いていたとは思うけど、それだけ。戦闘シーン以外でも尚哉に声つけてあげて。

 

設定、演出はともかく話にあまり感情移入できなかった。次回作ありきで作ってるから未解明部分多いんだろうな。完結させてから出してほしかった。

結構萎えたので次回作は買いません。

 

 

 

 

 

『CLANNAD』感想

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記念すべき第一回目にふさわしい?名作。だいぶ前にアニメで見たから内容は知ってたけど、やっぱり神げーむだった。

 

  • 美佐枝√

猫が人の姿になって恩返しする話。Kanonで見た。

いい話だとは思うけど、短かったからあまり感情移入できなかった。終わったときはこの√いるか?って思ったけど、これから集めることになる光について触れてたから最初に攻略してよかった。

 

  • ことみ√

幼いころに主人公と会ってた系の話。Kanonで見た。

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本屋でページ切りだしたときは特級がいじきちゃぁって思ったけど、これが伏線だったとは……。この√は伏線回収が複数あってよかった。

最初は図書館で一人だったことみが、朋也と出会うことで杏や渚と友達になり、次第に一人ではなくなっていくっていうプロットがもうすち。

 

両親からのプレゼントが世界を巡ってことみに届くシーンでは、これまでのCGが一気に流れる演出があって感動した。えっちげむはシナリオだけじゃなくこういう演出もまた大事だと思う。これえっちげむじゃないけど。

 

  • 風子√

眠っているヒロインが生霊として現れる話。Kanonで見た。

この風子がとにかくかわいい。

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朋也に鼻をつままれる風子。すち。

終盤ではみんなから忘れられてしまうけど、最後の最後にお姉ちゃんを祝うことができる。

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ここで挿入歌はずるすぎる……。やっぱりシナリオもそうだけど演出がすげーわ。

お姉ちゃんは風子を見ることができないはずだけど、ただ奇跡が起きる、それでいいんだよなぁ……。

 

この√はノーマルエンドと朋也と結ばれるトゥルーエンドがあったけど、みんなとお友達になるノーマルエンドの方がすち。お姉ちゃんは風子に友達ができてほしいって思ってたから、それが叶う感じがして。

 

  • 春原兄弟√

普段あほな春原が頑張る話。

芽衣ちゃんがサッカー部にいじめられるシーンは心が痛んだけど、春原と朋也がボコボコになりながらも撃退してくれたからよかった。

 

春原のまじめなところを見ることができたし良し。

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  • 宮沢√

移植版のパッケージにいたからメインヒロインかな?って思ってたけどあまり面白くなかった。亡くなったお兄ちゃんとそのお友達との話が多かったけど、そういった過去の話に比べて現在では何も起こってないし。ただ朋也と結ばれて終わった。

お墓参りのシーンで光について触れたけどそれだけだった。

 

  • 勝平√

仲良くなったお友達が病気だった話。あまり面白くなかった。

椋はメインヒロインだと思ってたから、勝平と結ばれてびっくりした。しかも足を切りたくないから手術しないって話だったのによく調べてみたら足を切らなくてすむ方法があるし。最初からちゃんと調べろ。

勝平がヒロインじゃなくてお友達だったからあまり感情移入できなかったのかな。男友達は春原で十分かなって思いました。

 

  • 智代√

一回別れちゃうけどまたくっつく話。これまでの√は結ばれて終わりだったから、結構早く付き合ってびっくりした。

智代の家族の話より、朋也と智代の話にグッと来た。生徒会長になることができた智代だったが、素行不良の朋也といることで生徒会長として正しく振舞うことができなくなる。

智代のためを思って別れを切り出す朋也が不憫でならなかった。学園祭の時に一緒に食べられなかったアイスが、別れるシーンで溶けてしまっているのがとても印象的だった。

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再び結ばれるシーンでまた挿入歌。神。もうこの演出があるだけで満足。

優れた智代と劣った朋也の関係を描いた良いシナリオだった。

 

  • 杏√

三角関係の話。誰もが傷つかずにはいられなくて、読んでてとても辛かった。

特に杏が朋也に対して、椋に協力してきたことを後悔していると告げるシーン。

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謝りながら好きなんて言われたらもう杏を選ぶしかないでしょ……。

 

やみちゃは三角関係でハッピーエンドになるには、振られた方のケアが重要だと思ってる。その点でも、椋が「許さない」という言葉を使って自分なりにけじめをつけているところがよかった。

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  • 椋√

椋√というよりは、杏と結ばれない√という印象。椋がなんで朋也を好きになったのか明かされなかったし。さっきは勝平とくっついてたしこのヒロインはよくわからなかった。

 

  • 幸村√

おじいちゃん先生の話。途中まで渚√だったから、渚が熱で倒れてからそのことに一切触れずに幸村先生の話に入ったから違和感がすごかった。春原と朋也を引き合わせてくれてありがとう。

 

  • 渚√

本作のメインヒロイン。いつOP入るんだろうとずっと思っていたらまさかのここで。ここからがCLANNADのメインなんだなぁとわくわくした。

付き合うシーンや初めてのキスシーンなどいいところはたくさんあるが、やはり一番は演劇のシーンと朋也が卒業するシーン。

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オッサンのこの一連のセリフ名言すぎる。わざわざ今スクショとってきたもん。

 

そして朋也が渚より先に卒業してしまうシーン。

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 朋也が泣くとやみちゃも泣いちゃう。渚を心配する朋也、朋也に立ち止まらないように言う渚。涙が止まらなかった。

 

そしてAFTER STORYに続く。

 

  • AFTER STORY

朋也と渚と汐、そして家族の物語。全部よかった。

一番泣いたところは汐が朋也のもとで泣くシーン。

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泣いていいのはおトイレとあともう一つ、パパのむねだけ。もうこの時点で泣いてた。またここで流れる「願いが叶う場所Ⅱ」がさらに泣かせる。

そして帰りの電車で汐に渚について話してやるシーン。挿入歌も相まって涙で画面が見えなかった。

 

最後に渚トゥルー。朋也、渚、赤ちゃん汐のCGからの真ED。BGMである「渚」をアレンジした「小さなてのひら」はパワーあった……。サビで花畑を駆ける汐とそれを幸せそうに見つめる朋也と渚のCGが流れてブワッと涙が出た。

そこではこれまでの全√のCGが流れる。渚がラストに「人が町を好きで町が人を好きで、みんな家族」みたいなことを言ってて、このことか、とハッとした。これまでの√はこの町に住む人、つまり家族の話で、何一つ無駄な√はなかったと思った。

 

  • 総評

アニメを見ていても十二分に楽しめる神げーむだった。ノベルゲームは文字だし自分のペースで進めることができるしやっぱりすち。

シナリオ・音楽・演出すべてがトップクラスのゲームだと思いました。

 

 

 

ブログを始めるということ。

はじめましての方ははじめまして。そうでない方はこんにちは。やみちゃです。

 

ブログ始めてみました。えっちげむの感想書こうと思ってるからよかったら見にきてね。

 

 

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